建築を通じて考える環境とエネルギー

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軽んじてはいけない人の力

真の意味での省エネルギー建築に欠かせない柱の一つ それは人間の生(ナマ)の力、能力です。
 社会はこのエネルギー、スキルをどうして軽く扱うのでしょうか。今の企業が削減するのは常に人件費、リストラやコストカットです。激しい価格競争のなか、自社の利益は増やしていかないとならない企業にとって人間は計算上無駄にしか映らないようです。
しかしこのような企業活動を多くの企業が目指して社会は継続できるのでしょうか。
 省エネルギーで耐久性もあってクオリティーの高い住宅を建てるには経験を積んだ多くの職人が必要なのです。
大企業はこのような人材を育てませんから意識の高い地域工務店が意地と誇りをかけて人材育成にとりくむのです。
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# by kenchiku2012 | 2012-07-02 17:39